News

新着情報

【活動報告】「2026年度 一般社団法人日本地域広告会社協会 北海道・東北ブロック会議」にて講演いたしました

2026/06/25

2026年6月19日(金)に開催された「2026年度 一般社団法人日本地域広告会社協会(JLAA)北海道・東北ブロック会議」にて、弊社代表取締役兼CEOの佐羽根博一が講師として登壇いたしました。

当日は、全国から集まった地域広告会社の皆様に向けて、弊社のコアである「観光版ODM」の思想と、持続可能な地域ビジネスを共創するためのアプローチについてお話しいたしました

講演テーマ

地域の魅力を「高付加価値な体験」に変える仕組み 〜広告会社×『観光版ODM』で生み出す、新たな地域ビジネスの共創〜

▲ 会場全体の様子。多くの地域広告会社が集まる中、
真剣な眼差しで「観光版ODM」の仕組みに耳を傾ける参加者の皆様。

講演の要点

人口減少に伴い地域消費が減少する中、外貨を稼ぐ「観光客の消費(=サービス輸出)」を増やすことは不可欠です。本講演では、単発の補助金イベントで終わらせず、市場・顧客視点から自走するビジネスを設計するための「4つのアプローチ」を、弊社の支援事例を交えて解説しました

高付加価値化を成功させる「4つのアプローチ」

  • 経済価値の創出:既存資源を安売りせず、文脈を添えて新しい購買理由を設計する。
  • 代替不可能性:地域との深い信頼関係のもと「特別なアクセス権」を独占し、圧倒的なレア感を生む。
  • 模倣困難性:歴史の蓄積や職人の技術など、予算を積んでも他地域が真似できない防壁を作る。
  • 組織の自走:現場プレイヤーの意識改革と、独自コンテンツを直販して利益を地域へ還流する仕組み(地域商社型OTA)を確立する。

広告会社が単なるプロモーションの受託者ではなく、地域に入り込んで共に商品を創る「持続的なビジネスパートナー(共同経営者)」となる重要性を訴え、講演を締めくくりました

▲ 4つのアプローチについて熱弁を振るう弊社代表の佐羽根。

弊社は今後も、地域に継続的な価値創出をもたらす仕組みを、全国のパートナーの皆様と共に創り出してまいります。